診療時間

午前
午後訪問診療訪問診療

診療時間
午前9時~12時、 午後3時~5時30分

訪問診療
水曜日午後(月1回)、金曜日午後(毎週)、昼休み時間帯適時

休診日
土曜日午後、日曜日、祝日

訪問診療・往診について

訪問診療

自宅療養中や施設入居中の方で、慢性疾患の為定期的な外来通院が難しい方を対象に訪問診療を行います
実施可否や、日時、対象地区などご相談の上、計画的に実施いたします
訪問診療をご検討、ご希望される方はまずはお気軽にご相談ください

主な日時 
水曜日午後(月1回)、金曜日午後(毎週)
昼休み時間帯にも適時行っております

主な対象地域
東区(山の下、木戸の一部)、中央区(沼垂の一部)

往診

訪問診療のような計画的な診療とは違い、急な症状で受診できない場合に実施いたいます
(診療状況によっては対応できない場合もありますのでご了承ください)

検査内容

胸部レントゲン

レントゲンを照射して胸部・腹部の器官の異常を調べる検査です。
肺炎、肺がん、心不全、腸閉そく、胆石症などの発見を主目的とします。

経鼻胃内視鏡

スコープを鼻から挿入して、食道、胃、十二指腸を観察します。
先端に内蔵されているカメラで画像をモニタで観察し、同時に写真をとります。

心電図

心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記憶することで、
心疾患の診断と治療に役立てます。 

ホルター心電図

日常生活の心電図を記録するために、 長時間(24時間)かけて実施します。
検査の目的は、動機、息切れ、胸の痛みなどの症状があるときの
心電図の状態を確認したり、不整脈や狭心症を確認するため用いられます。

腹部超音波

超音波を発信する装置をあて内部からの反射波を装置が受け取り、
電気信号に変えモニターに写します。
腹部を調べる際の基本的な検査として用いられます。

各種健康診断

腹部超音波

特定健康診査
後期高齢者健康診査
胃がん検診(内視鏡)
大腸がん検診
前立腺がん検診
ウイルス性肝炎検診
各種健康診断

予防接種

当院で実施可能な予防接種

インフルエンザ

肺炎球菌など随時
※インフルエンザ以外は予約

提携医療機関

社会医療法人 新潟臨港保健会 新潟臨港病院
社会医療法人 桑名恵風会 桑名病院
新潟市民病院
新潟医療生活協同組合 木戸病院
医療法人新成医会 みどり病院

施設基準に関するご案内

  • 当院では、情報通信機器を用いた診察の場合、初診の際は向精神薬を処方いたしません。

    ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 当院では往診や訪問診療に対応しております

    患者さまのお宅に定期的に訪問して診察することができます。

    通院がしづらい方、自宅療養中の方など、患者さまの状況に応じて対応いたします。

    ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

    他の医療施設、介護サービス事業者と連携しています

    患者さまの状況に応じて、下記医療・介護施設ときめ細やかな連携体制をとっています。

    患者さま同意の上、連携する施設間においてICTツール(SWANネット)を用いて患者さまの診療情報等を共有しています。

    【連携機関】

    ・桑名病院

    ・臨港病院

    ・木戸病院

    ・SOMPOケア新潟訪問看護

    ・すずらん訪問看護ステーション

    ・訪問看護ステーションふくふく

    ・医心館訪問看護ステーションⅢ

    ・ケアプランセンター河渡の郷

    ・山の下ケアプラン

    ・つどいの家ななふく

    ・ワールドステイ向陽

    ・ハル調剤薬局

    他多数

    SWANネットとは?

    地域内の関係職種間で患者さまの情報を共有することができる地域包括ケアに対応したヘルスケアSNSです。

    患者さまに関わる全ての医療者・介護者がお互いに情報を共有し、コミュニケーションを可能にすることで、顔の見える地域包括ケアサポートを実現しています。

    SWANネットについての詳細は「SWANネットのご紹介」からご覧ください。

  • 当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

    ・オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。

    ・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

    ・電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。(今後導入予定です。)

  • 当院は診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています。

    また、オンライン資格認証に伴い、厚生労働省の定めにより以下の点数を算定しております。

    正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

    初診時再診時
    健康保険証を利用した場合6点2点
    マイナ保険証を利用した場合2点

  • 当院では、患者さまやご家族、その他来院される方、当院の職員などに対し、感染症の危険から守るため感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。

    患者さまにおかれましては、感染防止のためご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

    院内感染対策

    1.院内感染対策に係る体制

    当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。

    2.院内感染対策の業務内容

    当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、当院職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。

    3.職員教育

    全職員に対し、年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。

    4.抗菌薬の適正使用

    抗菌薬を投与することにより、患者さまの状態改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり、抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。

    このため、当院では、薬・量・期間・投与ルートの選択を適切に行うことにより抗菌薬の適正使用を実施しています。

    5.感染対策連携

    当院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、新潟市医師会との感染対策連携をとっています。

  • 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

    その取り組みの一環として、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、 薬剤の成分をもとにした一般名処方(※)を行う場合があります。

    現在、一部の医薬品について、十分な供給が難しい状況が続いています。

    一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

    ご不明な点がありましたら、当院職員までお気軽にご相談ください。

    ※一般名処方とは

    お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることにより供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

  • 当院は「かかりつけ医」として、次のような取り組みを行っています。


    〇健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。

    〇介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。

    〇受診しているほかの医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。

    〇診療時間外・休日等の緊急時は新潟市急患診療センターまでお問い合わせください。

    新潟市急患診療センター TEL:025-246-1199


    ※かかりつけ医機能を有する地域の医療機関の情報は、下記のサイトで検索できます。

    にいがた医療情報ネット(新しいタブで開きます)